下北半島釣行
川内川・中川 4月27日 晴 26日同行のYさんと東京を出発して東北道をひたすら北上し八戸で夕食をしてからさらに 北上して陸奥湾の海岸で一晩を過ごす。 15年前釣った記憶のある川内川に向かう。その時は雪解け水がとうとうと流れていた記憶 があるが今年は暖かく2週間は季節が進んでいるためか雪代の面影もなかった。 Yさんは本流を私は支流の中川に入ってみることにした。林道に入る橋の下ですぐにヤマメ が釣れてくるがリリースして上流に向かった。 二股まで岩魚の形はいまいちで釣り人の足跡もあるので、予定を変更して水量の少ない右俣 に入ることにする。沢は岩盤で所々美しい滑滝がかかっていた。 さらに釣り登るとVの字の谷の中に樋状の深みが連続する場所となり形のいい岩魚が連続し て釣れてきた。やがて8mほどの滝に行く手をふさがれる。上流に向かえばさらに釣れる ことは明瞭であるが簡単には滝上に出るルートは見つけることができず、約束の時間も近い ので7匹をキープした所で納竿として杣道から林道にでて約束の場所に向かった。 この一帯の谷は両岸がUの字かVの字に近く手がかりもなく高巻きが極めて難しく登れても 下ることが出来にくい独特の地形になっている。ザイル持参で懸垂下降ができれば安全性の 高い釣行ができるとおもう。 7:30 釣り始め 9:30 二股 14:00 納竿 15:00 指定場所 釣果 いわな7匹キープ (リリース多数)