渓魚のキープとリリースの個人的基準

多摩川の谷を主な釣り場にしている私には、多摩川漁協と奥多摩湖上流の丹波川漁協の年 券を購入しているが漁協が管理放流している領域で釣る事はほとんどないと言っても過言 ではないとおもう。

成魚放流がさかんになった近年ではいっそうその傾向が顕著になってきている。 一方小菅川などにリリース専用区間なども設定されていると聞くがそういう場所もわざ わざ釣りにゆく気がしない。

私なりのこんな基準を暗黙のうちにつくっているがいかがでしょうか。

1.20cm以下はリリースするとかのキープ最低サイズの各人の基準をつくる
2.魚の豊富な地域を釣るときは釣り上げてキープしたサイズを越えた魚だけキープする
3.多摩川の谷のようにヤマメが広範に放流されて繁殖している領域で釣れたイワナはリリースする

2項は東北などイワナの豊富な川を釣るとき面白いとおもいます。勿論デジカメの普及に より写真だけ写して全てリリースなどで満足できればそれもいいとおもいます。


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