
ファミリア
- ★マツダは5月22日、新ブランド戦略「MM(モア・マツダ)プロジェクト」をスタートさせ、第一弾として、ヤングファミリーや独身男女をターゲット層とした「ブリーザ(そよ風)」シリーズ五車種を発売した。
*今後、2年間かけて5シリーズを投入していく。
*同プロジェクトは、既存車の改良にユーザーの声を迅速に反映させていく取り組みで、後続シリーズでは「走り」や「IT(情報技術)」に着目したシリーズを展開していく予定。
*今回発売した「ブリーザ」シリーズは「プレマシー」「デミオ」「ファミリアS−ワゴン」「ボンゴフレンディ」「カペラワゴン」の5車種に、デザインの統一感を強調したエアロパーツやフォグランプを標準装備した。
*新プロジェクトは、インターネットやディーラーの店頭で集めたユーザーニーズを、複数の商品コンセプトに分類し、既存車にコンセプトに合った装備品を標準装備として販売していくもの。
*今後、2年かけて5シリーズを新たに投入する。同プロジェクトでは、媒体広告や店頭での宣伝もシリーズごとに統一感を出していく。
(12-05-22)
★ファミリアS−ワゴンにエアロパーツなどを装着したスポーティーな特別仕様車「エアロード」を設定して発売した。(2000.01.25)
*1.5リットル(2WD)の 「S」をベースに、特別仕様のエアロパーツやリアダークティンテッドガラスなどを装着しスポーティー感を高めた。
- ★「ファミリア」に2リットルガソリンエンジンを搭載したスポーティーモデル「スポルト20」を追加すると同時に、シリーズ全機種の内外装をリファインして発売した。
*スポルト20は5ドア車「Sワゴン」をベースに開発した。
*Sワゴンには、女性ユーザー拡大を目的に抗菌インテリアや撥水ドアミラーを標準採用した新グレード「S−f」を追加。
*EBD(電子制御制動力配分機構)付きABSの全車標準化をはじめ安全装備を充実した。
(99.08.03)
- ★ファミリア・バン/ビジネスワゴン
*マツダは、日産自動車からOEM調達している「ファミリア・バン」「ファミリア・ビジネスワゴン」(日産名ADバン)を全面改良し、発売した。(99.06.10)
*新型車は、荷室長を100mm拡大(2人乗車時)するとともに、後輪タイヤハウスの張り出しを抑え、床面をフラット化するなどして積載効率を高めた。
*マツダが全車に導入を計画しているフロントグリルの統一デザイン「ファイブポイントグリル」を採用して外観の独自性を打ち出した。
*エンジンは、2.2リットル直噴ディーゼルおよび1.3リットル、1.5リットル、1.8リットルの3タイプのガソリンエンジンを設定した。ガソリン車には排ガス中の有害成分を大幅に削減した低公害モデル「LEV」を設定した。
*運転席エアバッグの標準化をはじめ、ABSをオプション設定するなど安全装備を充実した。
- ☆「ファミリア」を全面改良し、発売。(98.06.09) [詳細]
- ★「ファミリア」に特別仕様車「LSスペシャル」「タイプSスペシャル」を設定し、日発売。(97.07.17)
- ★「ファミリアバン」「ファミリアワゴン」を一部改良し発売。(97.06.05)
- ★「ファミリアハツチバツク」を大幅改良するとともに、「ファミリアセダン」をマイナーチェンジし、発売。(96.10.11)
- ★ファミリアワゴンを一部改良し発売。(96.6.5)