十和田湖を八戸方面へ向かうと新郷村(しんごうむら)というところに出る。一見いたって普通の農村なのだが…。村内にとんでもないものがあった。なんとあのキリストの墓があるという。もちろん、キリスト教の創始者のイエス・キリストである。いやはや、巨石ピラミッドだけでもかなり怪しいのに、このキリストの墓…。一体新郷村って何なのだ? ちょっと見つらいかもしれないが、看板の写真に書いてあるとおり、ここの墳墓にはあのイエス・キリストと、その弟のイスキリが祀られているらしい。ほんと、トンデモないもんだなあと思えるが、あながちそうでもないらしい。毎年、この墓では祭が行われる。そのときのお囃子は、意味不明らしい。つまりは日本語ではない。では、なにかというと、ユダヤ人の言葉のヘブライ語に近いものだとか.....。そんな訳で例のピラミッドとは違いこちらには新郷村の郷土資料館も設置されていて、それなりの力の入れようがわかる。ちなみに、R454「道の駅」と同様の「長芋アイスクリーム」と「ニンニクアイスクリーム」が郷土資料館で売られている。意外といける。(96/10/2) |