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110 更改日誌 人それを情熱と怠惰の記録とも言う


2000−07−16

えー、かの問題作「ガンドレス完全版」がナニやらDVDで販売されるそうで。
その広告チラシをみると・・・
「問題作」だの「未完成」だのという言葉がデッカク表に出てます。
完成版に加えて未完成版もしっかり入ってるのがウリらしい。

・・・てゆーか、完成版はもうほとんどオマケ扱いですな。転んでもただでは
起きないといえば聞こえは良いが、この辺売る人は解ってるっつーか、商売的
にはかなりベタベタ(笑)。

しかしなんですな。こういう販売されるからには、そういう需要があった(笑)
ということなんでしょうが、ここまでベタベタに割り切られると、逆に

劇場未完成のあの騒ぎも実はそういう計略だったんでは!?

とかうがった見方になっちゃいますな。
いや、「センチメンタル暗黒太極拳」という前例もあるし(笑)。


2000−06−20

えー、ル・マン終わりましたね。
日本からの参加者は完走や入賞で、おめでとう&お疲れさまと言ってあげたいです。

が、テレビは別。
今年はとうとうモータースポーツ報道でなくなってしまいましたね。
「我らが」連発の自己チューな構成、文化祭の出し物見てるみたいな感想だったなあ。
クルマを走らせるドライバーやクルーが黙々と仕事をこなしてるのとスゴイ対照的でしたよ。

さらにはメーカーが出てこないからと言う理由で伝統の継承者ヅラされるってのは、見てて気分が悪い。
あれではメーカーはもとより、真のプライベーター達にも失礼だと思うんだが、所詮報道になってない
テレビの勝手な主張だし。
まあ、とりあえず3年続けたら誉めてあげます。でも来年もこんな報道だったらもう見ません(苦笑)。


2000−05−05

なんか、かなり遅れてますが、ドールズパーティ3rd、無事消化です。
お立寄りいただいた皆様、並びにお買いあげいただいた皆様、ありがとう
ございました。

今回のドルパは、ヘルシング関係で会場に臨んだのですが、会場20分
程で、全アイテムが売り切れと相成りました。
今まで何を作っても、そんな勢いで売り切れるということが無かったので、
ヘルシングのキャラクターの強さが伺えると言うものです。
あと、ドール向けの武器セットという切り口と、諸山氏の拳銃&銃剣に至
っては、完成品販売だった、ということも良かったのでしょう。

そんなこんなで、帰りでは気持ちが大きくなって、花小金井の馬車道でコ
ースなんぞを頼んじゃったり(笑)。値段が倍近いだけに、トータルの食
事量も倍で、ウンウン言いながら食べてました。普通の感覚でコース頼ん
だら、残しちゃう可能性大ですよ(笑)。
そうそう、初めて袴さんの緑バージョンを見ることができましたよ。
現物を見ると、やはり良いもんですな(←オヤジ〜)。


2000−02−26
掲示板の公開を始めました。

プロバイダのオマケ的BBSなので、クッキーとか書き込み削除のような洒落た機能は付いていないのが難点です。
デザイン的には、他のBBSで常々思っていた事に対する回答が出せたので、BBSのデザインとしては、まずまず満足。

さて、パンツァーフロントですよ。
いやー、楽しい。というか、ゲームになっていません。これは唱っている通りシミュレーターですよ。戦術と操作技能が一定のレベルになるまでは、死にっぱなしです。
普通のゲームによくある耐久力とか装甲値という概念はありません。たとえティーガーに乗っていても、装甲を貫通するための条件が揃ったら小口径砲でも1発で天国行き、という緊張感が良いです。でも、装甲兵器って本来はそういう不安極まりない乗り物なんですよね。

あと「架空戦車」。どれもそれぞれのお国柄が出てて、ゲーム中のモデリングもいい出来。
その中ではオリオールがアニメ的&設定のムチャ度で一番「架空」してるなあ、と思ったり。扱いづらさも一番だ(笑)。


2000−02−10
ワンフェス終了。ご来店頂いた皆様、ありがとうございました。

今回の私の新作はパーフェクト負けという新記録を樹立(笑)。もっとも、ディーラー仲間の諸山氏の新作や、委託販売を受けた速水氏の同人誌の方はすこぶる好調で、ディーラーとしてはまずまずのワンフェスでした。

買い物らしい買いモノもほとんど無かったので、あまり面白い話題は無いんですが、そうこうしているうちに、春のドールズ・パーティの参加〆切が迫ってきてます。パーティでは「ヘルシング」関係で諸山氏と共に新作アイテムを出す予定です。
・・・と、ソレはいいんですが、版権申請の手続きからして、2月末までにアイテム販売の目処を立てておきたい(4月なんて、すぐ来てしまうのだよ)ので割と忙しい(笑)。

ワンフェスやJAF−CONでは、版権申請に写真は必須ですが、パーティでは絶対条件ではないんですねこれが。でも、できるだけ申請時には具体的な情報で版権元に判断してもらいたいので、パーティにも写真を遅れるようになんとか頑張るですよ。

でも正月から今までクルマのトランクに封印していたドリキャス(&パンツァーフロント)を開けようかナーと思ってたり(弱〜)。


2000−01−01
皆様、新千年期おめでとうございます。

いやー2000年問題。エリツィンの電撃辞任はマジ怖かったですよ。
ミサイル誤射が避けられなくなって責任放棄で逃げたのかと思ったから(笑)。

今日は、初詣とワンフェスで発表するガレージキットの原型製作で終わってしまいました。
年賀状やHPの更新が遅れております。
去年は土壇場で喪中になってしまったので、年賀は出せずじまいでしたが、今回はハガキを出します。

今年もいろいろお相手いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


1999−12−02
昨日は映画の日。

てことで見てきましたよマトリックス。凄い今更感がありますが(笑)。
映像的には面白かったんですが、ストーリは言葉で済まされてる設定が多く、腹6分半ってカンジ。確かにストーリー上、絵にする必要はないにしても、みんなザイオンとか気になってしょうがないんじゃないか、と思うんだけど、どうでしょ(笑)。
見所の映像はTV広告とかで全部先出ししちゃうので、インパクト薄れちゃうのは、まあ仕方ないかな。
あといちばんイカしてたのは、エージェント・スミスかな。登場人物の中ではいちばん人間クサイのがイイ。カッコイイし。


1999−11−24
公開後にページの表示状態で続報。

 水平スペーサタグの使用で、ネスケでのテーブルの乱れは解消しました。幸い、スペーサタグの挿入が各ページ?カ所ずつで済むことが判ったので、公開している全ページに修正を掛けました。
水平スペーサタグ、GoLive4.0Jのおかげで簡単に使え、その効果も解ったものの、やはりハラショーなモノには思えないです。テーブルのコントロールはテーブルタグのパラメータで済ます方がスマートだと思うんですが、どうでしょ。

 いや、ネスケを組んだエンジニアを引っこ抜いてIE作ってるのは聞いたことはあります。でも、そういうブラウザメーカ間の政治的うんぬんってハナシは現状の解決に繋がらないので興味ナシ。

 ネスケの3.0については、水平スペーサーだけでは解決できず、未だに見てもらうことが出来ないままです。まだ調査中。
また、自前の環境にネスケの3.0を入れようとしましたが、現在ではそんな古いバージョンはなかなか見つかりません。ココを見ている人で、テーブル関係のワザやネスケの3.0について知っている方がいましたら、入れ知恵してもらえると助かりますので、おねがいします。

GoLive4.0Jのレイアウトグリッドもソースを見たら・・・テーブルじゃん、これ(@_@;)。
あと、Windowsにネスケの組み合わせでも、フォント指定を無視されることが判りました(泣)。
ウチの環境特有の問題なのかなあ・・・。


1999−11−23
公開後にページの表示状態で問題。

もともとネスケのテーブル(セル)制御は癖が強く、思い通りにならない、と思っていたが、
仲間からの報告で、今バージョンではとうとうネスケの3.0系での閲覧が困難になったことが
発覚。水平スペーサータグを使うと解決するらしいが、手持ちで動作するネスケの3.0系が無
いので、閲覧できるように構成を変えるかどうか現在考え中。

テーブルでなく、GoLive4.0Jのレイアウトグリッドで構成すればいいのかもしれない。でも、
すぐには全部出来ないしなあ・・・。

Netscape社は、4.5以降系でNavigatorだけの軽いブラウザを出して、未だに3.0を使い続
けるユーザーの環境向上を図るべきだと思うが、どうだろうか。

そもそも、重いから3.0を使う、という考えは、私も以前はネスケを使っていたので判る。
もっとも私の環境では重い上に不安定だったので、ネスケを諦めてIEに移行してしまったわけだ
が・・・。だからIEが良いとは言わない。ネスケよりもマシだったというだけなのだ(笑)。
IEにもMac版IEでは、フォント指定を無視する、という大問題が未だに残っている。
ユーザーサポートに電話したら、サポート先のMacでも見事にフォント指定を無視する現象が出
たので、いよいよなんとかしてもらいたいところである。

まったくもって目くそ鼻くそな話しだが、使っている方はイライラが募る一方。
求む第三勢力ってカンジ。


1999−11−21
新バージョンの更新が一段落、本日をもって公開〜。

今バージョンから、アドビの GoLive4.0J でページを組んでいます。今までは何だったの?というと、
エディタで打ってました。MacとWinにIEとネスケ。この4通りの組み合わせで、同じソースでも出てくる結果が全部違う、という状況に対抗して前バージョンを組んだあのころが懐かしいものです。
いや、今でもこの問題はぜんぜん解決されていないんですが(笑)。

さて、今回から使っているアドビの GoLive4.0J。使ってみた感想は、確かに便利だけど、最終的にはやはりHTMLタグの知識を持っていないと、思い通りにならない場合があるなあ、と
慌てて作ったのか、マニュアルの出来がイマイチで、読んでもどうしたらいいのかが判りにくい。調べる手間でソフト内のソースエディタで調整してしまった、というケースが多々あります。これはいけません。
ソフト自体はいくつか取っつきにくい所があるものの、慣れれば、まずまず便利なソフトです。
私はプログラマではないので専門的な見地ではないですが、ソースは見やすい方だと思います。

あと、マシンのドライブ周りの遅さが原因かと思いますが、動作が重く感じます。私の環境はPower Mac9600/233なので、G3以上でないCPUでは辛いかも。

迷っている人へ使った者からのメッセージがあるとすれば2点。

●液晶ディスプレイや17インチ以下を高解像度で使っている環境の人は特に、自分の環境に近い状態で実際に触ってみることをお勧めします。
特にテーブルなどを思い通りにコントロールするためには、?ドット気分単位(笑)でのマウスコントロールが必要です。慣れるまではKISSデータを扱っているかのようなイライラ感に苛まれます(笑)。

●まだ生粋のアドビ製品ではないということ。
Photoshopなどと比べて、操作系のイメージが違うので、「アドビだから」という意識で触ると面くらうことになります。まあ、そのうちに修正が掛かって、ほかの製品に近くなっていくとは思いますが。


1999−11−11
ようやく新バージョンの形ができたので、ここから日記開始。まだ未公開だけど(笑)。
先に書いちゃいますが、ここは日記とは名ばかりで、面白いこととか、書きたいことが発生したときにそれを書いてあとで思い出し笑い(とか失笑とか)をしよう、というページです。
よって、更新期間は未定(もう逃げてる)。

今日は日本人の大好きな「ぞろ目」の日。
パチスロならまだしも、なんで同じ数字が揃うとそんなに嬉しいのだろうか。縁起担ぎか。それともバーゲンの動機付けか。
いや、風景として同じ数字が並ぶ状態が「非常」で、そこに注目するという気持ちであれば判る。
そういうこともあって、TVの報道を見てて、「その」時間が過ぎて、数字の並びが崩れていく絵がチラッと映るのを見てしまう度に私は、数字が並んだら、そこで時計を止めちゃえばいいのに、などと思ってしまうのだが、どうだろうか(←どうって・・・(笑))。

あの時計付き看板の目的の時間を過ぎてしまった姿には、役目を終えた達成感と共に、何とも言えない哀愁が漂う。この手のイベントでは、私はむしろ、そっちに興味があるくらいだ(笑)。
その時計達も、来年の平成12年1(中略)12分12秒の時にまた表舞台に出てくるだろうが、その後は当分使われないだろう(西暦では頭の2がジャマだ)。あの哀愁もあと1回で当分お預けとなる(笑)。


notice ©五菱 清隆
1996
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1996
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