340 Report Viewer Ver.1.02 OPERATION
Neu-Greif [PANZER-MODE] Back Built 00H13-0715

それは、ものすごい遅刻スタートから始まるのです・・・
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例によってプラン画から・・・。

今回も絵のサイズは原寸でありません。というか、前回作ったキットもあるので、その辺は楽なのかもしれません。

今回はポーズでさんざん悩んでます。遅れの原因の大半がコレ。
この絵も80点状態なので、ポーズは作りながら変るかもしれないですね。

今回もスカルピーメインで行こうかナー。

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ということで、骨組みを・・・

結構ぞんざいな作り(笑)。
今回は制服版の完成品からサイズを割り出します。

下の曲がっている棒は、六角レンチをレジンに置き換えたもの。
複製ゴム型にランナーとして埋め込んでいるので、レジンの六角棒が勝手に量産されます(笑)。
ランナーとしてもスムーズにレジンが流れる形&六角形なので、パテやスカルピーが硬化しても勝手に回り出す(笑)ようなことも無いので、これはオススメです。

ちなみに今回は細い六角レジン棒を手足に使ってみました。

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イッキ盛りでこんなになりました。

私の場合は、頭も含めてポーズ取りして、できるだけそのままで肉付けしていくスタイルが性に合っているようです。
首の角度は顔の表情が決まってしまうので、いつも最後まで悩むところです。

さて、今回のスカルピー、灰色のようですが・・・

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灰色でなくて「銀」なのです。

てっきり「わーいグレーだ〜」と喜んで買ってきてしまいました(爆)。

この「銀」正確には灰色+ラメなんですね。
聞けば、プリモスカルピーにはグレーは無いそうで・・・

ラメだったのでイヤな予感がしたのですが、案の定、ラメが手に移ってきます・・・。

いや、この手のモノにしては、ラメの移りは少ない方かと思うんですが、絶対に最後の塗装までこのラメには悩まされるであろうことは想像に難くありません。
最後の希望を込めて焼いてみましたが、程度は少ないモノの、やはりラメが手に着いてしまいました・・・・・。

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もったいないんですが、銀のスカルピーは捨てました・・・・
途中の原型共々ゴミ箱に・・・

 振り出しにもどる

 ・・・以下次号・・・


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