340 Report Viewer Ver.1.02 OPERATION
Neu-Greif [PANZER-MODE] Back Built 00H13-1115

なかなか進みません・・・(笑)
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えー前回からイキナリ色が変わっていますが(笑)。

調子良く盛った削ったをしていたら、今まで使っていたブレンドスカルピーが底をついてしまいました。
以前に灰色と間違えて銀を買った悔しさ(笑)もあって、意地でも灰色が欲しい。
ということで、以前から計画していたスカルピーのブレンドを試してみました。

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まず、プリモの白とスカルピー3の黒を混ぜてみたところ、今までのスーパースカルピーに比べてプリモのボソボソ感がどうも良くない。
もうヤケクソでスーパースカルピーも買ってきて混ぜてみます。



そしたら、ボソボソ感はまだ残りますが、かなりマシになりました。
使用感はボソボソ系のエポキシパテのようですが、スカルピーはシンナーで溶けるので溶きパテ状にもなります。
焼き上がりの切削感は、スーパースカルピーの固めのロウっぽい感じよりは、ずっとエポキシパテライク。これはプリモの特性のようです。
あと、ペーパーで荒らして、シンナーで溶かしながら付けるという点は同じですが、一度焼いた上に盛り付けるのも、スーパーよりも定着は良いようです。

そしてなによりも、この不透明グレー。結果的にはこれだけでも満足。
色的にはグンゼのサフ吹き状態っぽく見える?(笑)。

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ということで、レシピ。

プリモ(白)1/4個
スカルピー3(黒)1/2個
スーパースカルピー 1/2箱
スカルピー用軟化剤 適量
ラッカーシンナー 適量

スカルピー軟化剤は、プリモとスーパーがカチカチ山だったので使用。
体によろしくない成分そのものなので、できれば使いたくない・・・。
ラッカーシンナーも軟化剤の役割ですが、これは混ぜるときだけの効果を期待。
これで2重に体によろしくないので、説明書のとおりビニール袋での作業をお勧めします。

ヤケクソとはいえ、かなり贅沢ですな(苦笑)。
しかし、レシピ分を混ぜて棒状にすると、写真のように箱いっぱいになります。
混ぜてない分を考えると、「ジオンはあと10年戦える」みたいな心境に(笑)。


作業を進めていったら、なにか落とし穴があるかもしれませんが(笑)、現状では「焼くまで硬化しないエポパテ」のように使えています。
プリモの量は、まだ減らしてもいいようにも思えますが、不透明感を得るにはやはり必要です。
興味のある方は、プリモを仲間と共同購入して試してみてはいかがでしょうか。
(安い買い物ではないからねえ・・・プリモ))
以下次号

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