人工天体編

1957年10月のスプートニク1号打ち上げ以来数多くの人工天体が地球の周りを回っています。
天体画像を撮るものとしては、ある意味邪魔な存在ではありますが、スペースシャトルや国際宇宙
ステーションなど大型の物体は惑星並みの視直径を持っており、望遠鏡で拡大すればその形状を
捉える事ができます。近年天体自動導入機器の登場、デジタル画像撮影、インターネット上での人
工天体情報の充実にともないアマチュアでもこうした画像をなんとか捉えることができるようになりま
した。


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国際宇宙ステーションとシャトルディスカバリー
 2008年6月9日 19時40分ごろ
 天体望遠鏡 ペンタックス125SDP+1.4倍リヤコンバーター(1120mm F9)
 タカハシEM-200赤道儀で手動で追尾
 カメラ キヤノンEOS40D
 撮影地 新潟市内





国際宇宙ステーションとシャトルエンデバー

 2008年3月19日 5時30分ごろ
 天体望遠鏡 ペンタックス125SDP+1.4倍リヤコンバーター(1120mm F9)
 タカハシEM-200赤道儀で手動で追尾
 カメラ キヤノンEOS40D
 撮影地 新潟市内





下記画像の撮影機材(共通)

天体望遠鏡 セレストロンC8EX 20cmシュミットカセグレン
拡大撮影用アイピース タカハシOr−25
Or−18 ビクセンLV−10
赤道儀 ビクセン GPD赤道儀
自動導入・追尾  ビクセン スカイセンサー2000 (手動による修正併用)
カメラ SONY
デジタルハンディカムによるDV撮影


シャトル「エンデバー」 2000年2月18日撮影
※毛利さんが搭乗したときのものです。


国際宇宙ステーション 2000年12月11日撮影
※全福72mの太陽電池が取り付けられた直後に撮影


国際宇宙ステーション (左)2001年1月1日撮影  (右)2001年4月7日撮影 

 


落下目前の宇宙ステーション「ミール」 2001年2月22日撮影(左) 2月23日撮影(右) 3月13日撮影(下)
※3月23日に南太平洋に廃棄する直前のミールの様子です。