■DVDマスターデータや印刷物原稿の作り方
●DVDマスターデータ
■プレスマスターは同じものを2枚入稿して下さい(1枚は予備)
■マスターはDVD-R(for Authoring/for General)、DLTでの完全マスターでお持ち込みください。
■DVD Videoの場合で、DVD-R for Generalでお持ち込みの場合は、オーサリングソフトによっては別途弊社でマスタリング・変換作業が必要な場合があります。その際は、別途費用(40,000円〜)がかかります。
■DVD Videoに対し、リージョンコードの設定、CSSなどのプロテクトはかけません。(DVD-Rでのお持ち込みの場合は不可能)
■プロテクトをかけられた状態でのマスター持ち込みでは 製作できませんので、ご了承ください。(DLTお持ち込みでのみ、ご相談ください。作業に入る場合は別途費用がかかります。)
■片面2層のDVDプレスは事前の打ち合わせが必要です。個別に見積もりいたします。
■マスターを作成する時のファイルシステムはUDF1.02に設定してください。(設定が可能なライティングソフトをご利用ください)


※依頼主と著作権者が異なる場合は、「著作権証明書」が必要となります。その際はお知らせください。

●DVD盤面印刷

  内径23mmφより外側、外径116mmφより内側
  内径46mmφより外側、外径116mmφより内側のどちらかを選択
[データ推奨解像度は、400dpi程度。細かい文字などがある時は600dpi程度をお薦めいたします。]
2色刷りの場合、インクの種類はこちらよりご選択ください。
[ 盤面の色見本 ]

※盤面には規格上、できるだけDVD種別のマーク
  (DVDであるという表示)を入れてください。


※DVDマークには「Digital AUDIO」「VIDEO」等併記しているものがあります。
  お客様の方で内容にあった表示にしてください。


※盤面データ作成方法についてはこちら (別ウインドウが開きます)
盤面データ作成前に必ずお読みください。分版作業不能データの場合、データ再入稿のため
納期延長等もありますので熟読してください。


●トールケースジャケット
・データ推奨最低解像度:300dpi
・高さ190mm×
幅279mm(上下左右3mm裁ち切り含む)
  仕上がりサイズは273mm×184mm うち中央15mm背表紙
※右の図を参照してのジャケット印刷物作成の為の説明です
・イラストは190×279mmいっぱいまで描いてください。
・イラストがのる場合、赤い部分のようにいっぱいいっぱいまで描いてください。
 黄色の部分のように裁ち切り3ミリ分を塗らないのは断裁すると白い所が出る場合があります。
・「A」の文字のように裁ち切りからはみだして文字をのせると切れてしまいます。
 「B」の文字のように184×
273のさらに内側2ミリに配置すると文字は切れません。
・トールケースは左綴じ製本と同様、右側が表になります。
※ジャケット、盤面にはできるだけ品番を入れてください。
品番はお客様ご指定のものを入れることが可能ですが、ハイフン(−)を挟んで
前半最大4文字、後半最大5文字とし全て 英大文字としてください。
例:PPLS-00001 , POP-XX01 など

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