本のオプション看板 ■Copyright(C) 2014 POPLS All Rights Reserved.
当ホームページの画像を無断転載、複写、など営利目的とした事での使用を禁止いたします。

 オプション −色文字オプション−  (2014年09月04日現在)


表現無限大のオプション!!
文章系の本で、文字の色を変えられるオプションです!
全ページに適用してもいいですし、一部だけ「いろもじオプション」に変えるのもOK!!
組み合わせ次第で、いくらでも表現の幅が広がります!!
いろもじオプション作例

■利用できるセット
 スタンダードセット
 カバー付き文庫・新書セット
 ソフト書籍セット

■料金
いろもじオプション(A5サイズ以下。 B5サイズは各料金×1.4です)
ページ 5部まで 10部まで 30部まで 50部まで 100部まで
8 3,000 3,000 3,000 3,000 4,000
12 3,000 3,000 3,000 4,000 5,000
16 3,000 3,000 3,000 4,000 5,000
20 3,000 3,000 4,000 4,000 6,000
24 3,000 3,000 4,000 5,000 7,000
28 3,000 3,000 4,000 5,000 8,000
32 3,000 3,000 4,000 5,000 8,000
36 3,000 3,000 4,000 6,000 9,000
40 3,000 3,000 5,000 6,000 10,000
40ページを超えるものは、40ページの料金にそのまま上記料金を足していってください。

■この表の料金は、本に対して1ヶ所「いろもじオプション」を入れたときの料金です。
  2ヶ所以上に「いろもじオプション」を入れたい場合は、
  1ヶ所100冊につき2,000円の合体料金が必要となります。


※計算例
カバー付き文庫・新書セット188ページ×50部の本で、
p03〜40(38ページ分)とp111〜136(26ページ分)に「いろもじオプション」を使用する場合

基本料金 -------------------------------48,180円
いろもじオプション40p×50部 ---------------- 6,000円
いろもじオプション28p×50部 ---------------- 5,000円
合体料金1ヶ所分 ------------------------- 2,000円
送料 ----------------------------------- 1,200円
――――――――――――――――――――――――
合計                            62,380円

■事前のサンプル確認
  1ページあたり300円

原稿の作り方
周り10mmは、ノンブル(ページ番号)や小さく入れたタイトルを除き印刷はできません。
  全体に印刷されたい場合は「まるまるフルカラー」セットをご利用いただくか、
  そのページを「口絵」扱いとし差し込むことも可能ですので、是非ご相談ください。

Wordではこのように余白を上下左右10mm以上にしてください。


■ページの約1/3の面積まではベタやイラストなどを入れることができます。
  面積は厳密なものではございませんので、微妙な場合は事前にご相談ください。
  1/3を超えた場合は、「口絵」扱いとなります。

「いろもじオプション」のページ数の10%のページまでは、10mmの内側に限りベタやイラストを入れることができます。
  例えば、36ページの「いろもじオプション」を注文した場合、その内3ページはOK!
  その場合は面積の1/3という制限がありません(10mmの余白は必要です)

いろもじオプション説明図

■Microsoft Word
Wordで作成される場合は、Wordの機能で文字に色をつけてください。
太い字やベタ部分などは薄い色でも大丈夫ですが、細い文字には濃い色を選択してください。
また、一部の色はRGB特有の明るい色ですので、印刷時に大幅に色が変わる可能性があります。
Wordで選ぶ色

またワードアートや透明効果は、こちらで再現できない場合がございます。
ご不安な場合は事前のサンプル確認をおススメいたします。

その他の注意事項は、通常のWord原稿と同じです。

■Adobe Photoshop
解像度を600dpiのCMYKで作成してください(350dpiですと細い文字がぼやけます)。
文字を入力する際アンチエイリアスをOFFにすると、より文字がシャープになります。
文字の黒は混ぜ黒ではなく、K100%のみで表現してください。
フォトショップの黒

その他は通常のPhotoshop原稿と同じです。

■Adobe Illustrator
文字は全てアウトライン化し、PDFで保存してください。
透明やフィルタなど特殊な効果を使用している場合は、事前のサンプル確認がおススメです。
その他は通常のIllustrator原稿と同じです。

■Adobe InDesign
文字を全て埋め込んだPDFデータに書き出してください。
基本的には通常のInDesign原稿と同じです。


■ポプルスにオマカセも可能!!
全体を同じ色にする場合、ポプルスで色を着けることもできます。
その場合は通常のモノクロ本文と同じ原稿でOK!

色は以下の4色から選択してください。
色見本
C50%
M100%
Y50%
K40%
C100%
M30%
Y85%
K50%
C100%
M100%
Y50%
K0%
C50%
M65%
Y65%
K50%
戻る