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2006年9月11日発行 |
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2005年9月10日発行 |
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2005年5月30日発行 |
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2001年11月22日発売! |
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発売中! |
「窓ぎわのトットちゃん」(B6版・1981年・講談社)
「トットチャンネル」(1989年・新潮社)
「トットチャンネル」(文庫)
●あらすじ
まだテレビが子供だった頃、一人の少女が何も知らぬ放送の世界に飛び込んだ。初めて録音された自分の声を聞いた時、自分の声じゃないと泣きじゃくったり、カメラのケーブルを踏むと画像がつぶれると信じていたり・・・熱気があふれる草創期のテレビ界。トットが巻き起こす事件の数々。失敗を乗りこえ個性派女優へと開花していく一人の少女のひたむきな姿を、笑いと涙で綴る感動の青春記!
テレビの仕事を始めて、志なかばにして死んで行った彼女の仲間への、レクイエムでもある。
「マイフレンズ」(1986年・新潮社)
●著者からのメッセージ
どのかたも、哀しくなるくらい、自分のやりたいことに打ちこんで、一生懸命、生きてきた。「一生懸命」なんて言葉、私はこれまで、あまり好きじゃなかったけど、やはり、こうして十二人の方達のことを、いま思い出してみると、死ぬまで、一生懸命にやるのは本当に大変だけれど、それが大切で、それっきゃないのだ、とわかりました。どの方にも逢えて本当によかった。ありがとうございました。
「トットの欠落帖」(文庫版)
●あらすじ
《神様は、どんな人間にも必ず、とび抜けた才能を一つ与えて下さっている。》
女学生の頃、この話に感銘を受けた「私」は、早速、色々なことに挑戦をしてみた。
が、何をやっても世間の常識からはみ出してしまう。しかも、いつのまにか、失敗談に尾ヒレがついて「欠落人間」の噂はひろがるばかり・・・。
思わず噴き出しながら、フッと胸が熱くなる珍談伝説の数々!
「チャックより愛をこめて」(1973年・文藝春秋)
●著者からのメッセージ
この本は、私が1971年9月から翌年の9月までの一年間を過ごしましたニューヨークから、日本にむけて送った色々な文章をまとめたものです。興奮的だけど、いっぽう悪評高いニューヨークに、生まれて初めてのアパート生活、色々な出来事を綴りました。そして、今、親切なあなたにこの本を読んでいただけましたら、こんなにうれしいことはありません。
いわさきちひろ伝「つば広の帽子をかぶって」(1989年・講談社)
著者・飯沢 匡/黒柳徹子
●著者からのメッセージ
私が、いわさきちひろの評伝を書こうと思ったのは、一見甘美に見える、ちひろの作品にも、日本の国に生を享け第二次世界大戦を経験し、そして画家として、また女性として自立して行った一人の日本女性の歴史---苦渋に充ちた生活があり、闘いがあったことを書きつけたかったからである。(飯沢 匡)
「トットの動物劇場1」(1983年・話の詩集)
「トットの動物劇場2」(1984年・話の詩集)
●あらすじ
トットちゃんの素晴らしい動物交遊録。
愛と感動にみちたエッセイと、すてきな写真!
上海雑技団のパンダ・ウェイウェイ君、珍しい与那国馬、羽根を開げた白孔雀、「窓際のカットちゃん」ことミーア・カット、バナナが好きなオランウータン、ライオンの赤ちゃん、バンコックの野生の水牛など、動物がいっぱい勢ぞろい!
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